※『RED DEVIL 』設定のビッチ幸村です。性描写(複数プレイ含)ありますので、ご注意を。

 


 

『RED TIGER CAT』

 

某日、幸村の居館、夜半である。

「う、っあ、っ、ぁ…あ!、んッ」

奥座敷から漏れ聞こえる艶やかな嬌声が、啾々とした虫の音一つ許さぬ静けさの中に幾重にも篭る。
毒々しい翅を広げる蛾の其れと同じように猥りがわしく開いた幸村の下肢は大袈裟に跳ね揺れ
そうさせて居る銀髪の男は餓えた狼の如く覆い被さり、まさに喰らいついて離れない。

「あっ、あッ…、みつ、なり、殿…っ!」
「…黙れ、今は話しかけるな…ッ」
「い、ひっ!ぅう…、!」

孤高を絵に描いたような男であるから、さぞかし房事は淡白かと思いきや、なかなかどうして
己の欲望を隠そうともせず牙すらむいて没頭する此の精力ぶりである。
平素の言動から凡そ冷淡と思われがちだが、性根は真っ直ぐに純粋であり
それ故に一度感情的になると暴走気味に一途だ。
そもそも、何故この三成と幸村が斯様な有様になっているかは、その辺りに起因する。

遡ること半日、躑躅ヶ崎館、会談の席。
先の奥州の伊達と結んだ盟の真意を問い質さんとて訪れた三成であるが
老練な信玄の事である、言葉巧みに賺しただけでなく、内応をも仄めかし対立を牽制しにかかる。
さすがの機略でござると幸村が感嘆する横で、当の三成はと云えば
「…内応…つまり裏切るという事か…」と、親の仇でも呪うような声音で吐き捨てると
これ以上の問答は不要とばかりに立ち上がり、さっさと広間を出て行ってしまった。
呆気に取られたのは幸村だけで、信玄は慌てる様子も怒る気配も無い。
ならばこの侭捨て置いて特に問題はないのだろうとは判じられるものの

「…ふむ。」

己の感情だけで好き勝手に振舞っているとしか思えない三成に対し、些か、…否、無性に腹が立った。
信玄が穏便な対応をした手前、今更糾弾もできないが
だからと云って何もしないのは腹の虫が治まらぬ。 故に、

「お館様、某もこれにて下がらせて頂きとうござる」
「うむ、明朝の鍛錬には遅れるでないぞ幸村」
「勿論でござる!」

力強く頷いて見せ、三成の痩身をすぐさま追いかけては館の外で捕まえた。

「…何だ貴様は。邪魔だ。放せ。退け。そして消えろ」
「ふおおッ、まっこと酷い云われようでござるな!…裏切りはそんなに度し難い事であり申すか?」
「!」

取り付く島もない男が恐らく無視できないであろう語句を用いれば、案の定、ピタリと動きは止まり
ギロと人を射殺せそうな鋭い眼光が幸村を睨みつける。
なれどそんな脅しにいちいち動揺する幸村ではない。
真っ向から受け止めつつ、三成がどうしてこれ程までに「裏切り」というものに
過敏な反応を見せるのかという所以と背景を頭に浮かべ
(他ならぬ三成自身が同胞に裏切られ主君を失った事実がある)
童の如き純心に深い傷を負い心を閉ざしきって居る此奴をいかに懐柔するかを考える。
一見難攻不落のように思えるが、こうして見えぬ堅牢な鎧で身を守っている者ほど
弱点を捉えればそれこそ簡単に懐に入り込め、剥き出しの急所に一撃を与えて仕留める事ができるものだ。
そして幸村は、人の本心や願望を見抜く事が得意である。(偏にこれまでの不健全な経験によって)

「さてこそ三成殿…貴殿はとても寂しいのでござろう?」

友も、拠り所も、信じていたものを一度に失って、恨みに身を委ねるしか逃げ道がなく
なれど其れまでも失ったら、今度は何を頼りに生きればいいのだと
不安で、心許ないのでござろう?誰が知らずとも、某には判り申す…
と、柔和に笑んで見せれば、俄かに目を見開き双眸を揺らした男はそれきり言葉を無くし
捨てられた飼犬のような何とも云えぬ表情で(不覚にも、幸村はそれを可愛いと思った)
幸村が優しくそっと差し伸べた手に、容易く、落ちた。

そうして、繋がりを絶ち切られる事を最も恐れる男は
交ぐ合いという一番安易で原始的な方法で幸村と繋がった訳だが、如何せん、其れを解こうとしない。

「っあ、あぅッ!んっ、んっっ、あ!」
「ぐッ…、ぅっ、」

予想外のしつこさを見せる男に、かれこれ何刻貪られたか判らぬが
決して嫌な訳ではなく、寧ろこうまで思い通りに事が運ぶと、逆に愉しくなって来て
幸村も半ば酩酊の心地で喘ぎながら、さて此奴にいつ如何にしてトドメをくれてやろうかと、あらぬ妄想をする。
だがそれにはもう少し、仕込みが必要だ。

「、あっ、某がこうして契るのは、…んっ、三成殿だけで、ござるよ…?」
「っ…!」
「此処で、誓い申しあ…、ああッ!」

三成が欲し、喜びそうな甘言という名の虚言を蜜の如く耳元へと垂らし込み
臀穴を締め上げ背に腕を廻せば、感極まったように歯を食い縛り絶頂を迎えた男が勢い良く射精する。
其れを咽喉を鳴らすように躯の奥で飲み干して、再び覆い被さって来た銀髪に指を絡め笑んだ唇を口付けた。

 

――――――――――

 

数日後。

「佐助、佐助は居らぬか」
「はいはい、お呼びですかーっと。…って、なにそのヤらしぃ微笑み」

居間で寛ぐ幸村の一声で、何処からともない影から姿を現した佐助は
呼びつけた主の顔を見るなり、礼儀という言葉を忘れて来たような物云いで片膝をついた。
常識で考えるならば無礼極まりない其の態度を特に気にした風もない幸村は
(己に対する礼節と忠義は全く別物と考えているからだ。他所では有り得ぬ主従関係である)
後の予定をそれはそれは嬉しげに述べた。

「これから政宗殿が来る」
「あー…うん、ま〜た喰い散らかすワケ?」
「む?人聞きの悪い事を云うな。おもてなし、と申せ」
「よっく云うよねー」

あれが接待だとしたら、とんだ役得、いやいや、随分と乱れた風儀である。

「まぁそう目角を立てるな佐助。
 房事がこなれておると、おなごにしろ、おのこにしろ、大層ウケが良うてな」

枕席での口が軽いこと軽いこと。
上機嫌に、あるいは夢心地で、素直に色々と喋ってくれるのだ。
おまけに態度が変わる。
(傑作なのは、いつであったか人質でどこぞの国へ預けられた時
幸村を散々いびっておった大名が、たった一度の夜伽で掌を返したように優しくなり
最終的には「もっと相手をしてくれ」と、媚び諂い足を舐めんばかりに跪いて機嫌を取るようになった事だ)
故に、己の躯を使う事に何の躊躇も抵抗もない訳だが
こと幸村に関しては心配性な佐助は、「雇われの身で云うのも何だけど、普通イヤじゃない?」と
あまり良い顔をしない。
だがしかし、幸村は知っていた。
渋面で苦言を呈する佐助が本当に云いたい事は、他にある。

「俺の身を案じているのか?…いいや、そうではなかろう?」
「…何が云いたいのさ、旦那」
「別に隠さずとも良い。どのような具合か確かめてみたいと、いつも顔に書いてあるぞ?
 それに、俺がお気に入りを見つけた事がそんなに気に食わぬか、佐助…」
「?!、ちょ、待っ…!、てか!俺様にまでそーゆー物騒な色目使わないでよ!」

常の飄々とした態度らしからぬ焦りを見せるからには、幸村の指摘は間違いではないのだろう
況や濡れた流し目と共に囁きめいた声音でひっそりと名を呼べば、ゴクリと佐助の咽喉仏が上下した。
口では「冗談キツイぜ旦那」と云いながらも、吝かでないのは明らかであり
幸村としても、相手が佐助であろうが奴婢(どひ)であろうがする事は同じだ、別に問題はない。

「俺の躯一つでお前が満足し益々俺の為に働いてくれるのなら安いものだ。給金は上げてやれぬがな」
「…ナントイウ寛大ナオ言葉デショウカ…」

半目半笑いの片言で感激、というより諦念してみせる佐助をクツクツと咽喉で哂いつつ
幸村は蠱惑的な所作でゆるりと着物の裾を肌蹴て手招く。

…襖一枚隔てた向こう側に気配があり、立ち聞きして居ると判っていながら。

無論、其れに佐助も気付いているだろうが、幸村の誘いを断る事なく
畳についていた片膝をにじり寄せ、控え目に開いて投げ出されていた幸村の下肢の片方をグイと押し広げる。
完全に捲れ上がった着物の下から、小奇麗な下帯、ではなく
故意か否か、恐らく前者だろう、剥き出しの股座が露わになり
其処に迷わず手を伸ばした佐助は、既に兆しを見せている一物を握り、戯れるように愛撫する。

「…ん、」
「俺様が触る前から反応してるって、どーなの?
 ああそっか、どうせエロい妄想でもしてたンでしょ?旦那ってば淫乱だし」
「う、あ…!」

まるで人が変わったようにきつい言葉を吐き掛けるのはきっとワザとだろう
襖の外に居るのが誰であるかも判っていながら誘いに応じた時点で、佐助がどういう心算かは何となく察しがつき
ならば此方も便乗するだけだと、幸村も大袈裟なほど大きな声で喘いで見せた。 途端、

「You!Son of a bitch!!」

突如襖が開け放たれ、刺し貫かんばかりの鋭い怒声が飛ぶ。
その鴃舌の意味は通じずとも、口汚い罵り方から推して知れるというもので
幸村はしたり顔に更に笑みを載せ、ゆっくりと闖入者、もとい政宗の方を見遣った。
ギラつく隻眼に燈るは侮蔑でなく激昂。
つまり悋気を滾らせているのが易々と見て取れる。
そうなる事が判っていたからこそ、幸村は政宗が来ているのを承知で
敢えて佐助を呼び出し、会話を聞かせ、濡事に持ち込んだ訳だが
想定よりも早い乱入であった為、思ったより堪え性がない御仁だと、いっそ愛おしさすら感じながら
たった一度肌を重ねただけであからさまな独占欲と執着心を燃やす男に、続けて発破を掛ける。

「さて、いつまで其処に負け犬面を曝して突っ立っておられる?」

貴殿も交じれば宜しかろう?それとも、そうして指を咥えて眺めるのがお好きか?
と、意図的に矜持を逆撫でれば、獲物に飛び掛かって爪牙を突き立てる獣の如く
大股で歩み寄った政宗に髪を掴まれて上を向かされ、噛み付くように口付けられる。

「、ん!、ッ」
「えー…ちょっとマジで?俺様としては、旦那のアバズレっぷりにドン引きして
 とっとと諦めて帰って欲しかったんだけど」
「Shut…up…!、…ッ…、ふ、っ」
「んっ…、はぐ…、んンッ」

舌を縺れんほど乱暴に絡める合間に佐助を一睨みし云い捨てた政宗は
卑猥に伸縮する幸村の柔い舌を歯列で捕らえ、嬲るように舌先同士を幾度も擦り合わせる。
上手いかどうかは別として、野生的な其れは十分に幸村を煽り
悦に入った吐息を零した幸村は、ついでに唾もボタボタと溢しつつ
不意に股座に奔った感覚にゾクリと仰け反って身悶えた。

「…ッ、んぁ、あ…!うっっ」
「、…、…っ、……ン、」

完全に下肢を割って入り胡坐をかいて占領し、身を屈めた佐助が
半ば以上勃っていた幸村の牡を躊躇なく口内に含み、舌を這わせ、唇で扱き上げる。
加えて空いた手で菊座を解しにかかるという要領の良さだ。
さすがに忍だけあって房術には長けているのか、ぎこちなさは皆無であり
しかも日頃の幸村の無節操っぷりを知っているが為に、進め方に容赦は無い。
二本の指をあっさりと埋め、縦やら横やらに指を開き十分に隙間ができる事を確認すると
左手二指、右手二指の計四指を突っ込み、あたかも菜箸の如く左右のそれぞれで
そこまでする必要があるのかと云うほど念入りにグイグイと縁を広げる。
よもや拳の一つでも入るのではなかろうか、窄まりがそうでなくなるぐらいには拡張したような気がするのだが
佐助が一気に力を入れて左右に割り広げると、下卑た音を立てて艶々とした桃色の空洞が口を開いた。
其処で漸く、

「…同時に、…んっ、するつもりか…佐助」
「そ。正解」

察して幸村が確認すれば、股座から顔を上げた佐助がニコと愛想の良い笑みを浮かべて頷いた。

「どっちが先にヤるかとかモメるのめんどくさいし?」
「…む、一理あるな。なれば、政宗殿」
「Ah?」
「まずは其処へ座して下され」

怪訝の視線を寄越す政宗の袖を小さく下に引いて促し
いまいち状況が判っていなさそうな男がどっかりと座った処で手際よく其の着物を寛げ
口吸いだけで反り返るほど勃起している立派な一物をうっとりと撫で上げたのち
さっさと跨って自ら腰を下ろし一息に政宗を咥え込むと
興奮気味に固唾を呑んで身震いする男の首にしっかりと両腕を、腰に両脚を廻し、囁いた。

「この侭、…は、、立って下され…」
「…What?」
「いかが致した…。まさか貴殿ともあろう御方が、立てぬ、とでも…?」
「Just you wait…!なめんなよ?」
「はは!それでこそ政宗殿でござ…、っう!、う゛!」

莫迦にするなと吐き捨てた政宗が幸村の尻たぶを下から支えるように鷲掴み
さすがの足腰と申すか、筋力と申すか、結構な嵩がある幸村をフラつきもせず抱えて立ち上がる。
幸村の賞嘆の声が途中で潰れたのは、其の張りのある臀肉を揉みしだきながら政宗が数度乱暴に揺すり上げたからだ。

「あっ、んっ、ぐ、」
「Ha…やっぱ、あっちィな、アンタ…ッ」
「ちょっとちょっと、何勝手に盛り上がってんのさ、俺様を忘れてもらっちゃ困るっての!」

旦那聞いてる?と憤慨しながら歩み寄った佐助は、長い髪房が貼り付く幸村の背にピタリと密着し
貪婪に縁をヒクつかせて政宗の牡を頬張っている菊座をいやらしく指で撫で
爪先を引っ掛けて中に潜り込ませ外側へ引っ張り、僅か隙間を作ると

「挿れるよー。待ったナシねー」
「Shit!本気かテメェ、…っ」
「…あ、あ…ぁあ゛!」

軽薄に、けれど強引に、自身の昂りを捩じり込んだ。
丹念に解した甲斐あってか、伸びきった菊座ははち切れる事もなく
当の幸村は気持ち良さそうな呻き声を上げて唇を戦慄かせている。
一方の政宗はと云えば、無理に侵入して来た佐助の一物に根元から擦り上げられた刺激で不本意ながら達してしまい
中で溢れた微温い子種が寸隙から漏れて数滴ほど滴り落ちて行く。
しかしそれで萎えるどころか、強く脈打ち、じわじわと熱く肥大する。

「え、早い癖に絶倫とか笑えるんですけど」
「So what…?じゃあテメェはイッた途端ジジィみたく萎れるってか?まぁ、種なしってンなら大した僻みだな」

見えぬ火花がバチと散った気もするが、そんな二人の争いなど幸村にとってはどうでも良く
今はそんな事よりも、

「…政宗殿、はよう…動いて下され…っ、
それに佐助…、俺に役立たずと、云わせたいか…ッ」
「「!!」」

生殺しを愉しむ趣味はない幸村の鶴の一声で我に返った佐助と政宗は
一瞬互いに顔を見合わせると、後で覚えてろよと言外に云い捨て、ほぼ同時に腰を揺すり出す。

「…ふ、…っん、…んッ、あ!」

途端、鼻に掛かった甘ったるい声を幸村が洩らし
ゾクと煽られた二人は一瞬で頭を切り替え、幸村と同じ様に目前の快楽を貪る事に集中。
佐助は幸村のうなじに吸い付きながら逞しい体躯に後ろから手を這わせ胸筋を撫でさすり
感触で乳暈を探り当てるとすぐさま指先で捏ね回し、硬く凝った乳頭を摘み上げてグリグリと押し潰す。
そうすると幸村の内壁が面白いほど良く締まり、調子に乗って其処ばかりをしきりに弄くって腰を突き上げていると
政宗が幸村の咽喉笛に喰らいついて舐めずりつつ、幸村の臀を左右に割り開いて獰猛に穿ち
ぐちゃぐちゃと酷い音を立てて掻き混ぜられている菊座から先の政宗の体液が泡立ちながら益々垂れ流れて来る。
あまりに下品で不道徳、そして淫猥だ。
おまけに幸村が上手い具合に自ら腰を揺らして憚りなく喘ぎ散らすので
二人の脳内のどこかしらが麻痺したように心地良く痺れて
いつしか不揃いだった動きは示し合せたかのように同じになり、我が物顔で幸村を犯し合って官能に溺れた。

「あっ、あっ、…ふ、は…ぁは!…んっ、あ!」

そんな佐助と政宗にしこたま揺さ振られながら
まるで嗤いを噛み殺そうとしているかのような嬌声を発する幸村は、その実、心底この状況を
否、これから起こらんとしている事を想像して、期待に胸を躍らせていた。
何を隠そう、中々逢瀬を切り出せないでいるあの無垢な銀狼に、お誂え向きの文を出して
今日この時刻を指定しておいたのだ。

…そろそろか、まだ来ぬか、はよう来い。

と柄にも無く待ち人に焦がれつつ常道を逸した情交に酔い痴れて居ると
座敷に近付いて来る荒々しい足音が聞こえ
其の来たる男が、中の此の男達が、一体どんな顔をするのか
楽しみにしながら視線を傾けた瞬間、バシン!と襖が開く。

そうして、絶望と、驚愕と、愛憎に歪む三者三様の表情を眺めた幸村は、ニィと満足気に口角を吊り上げた。


 


【終】


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あとがき

四周年フリリク3つ目です!
『RED DEVILのビッチ幸村が他の攻めキャラ達(三成とか佐助とか)を惑わす話』という事で
頑張ってみたのですけれど…うん、惑わすどころかガッツリ捕食までしちゃいましたww
…さて、いかがでしたでしょうか、、幸村の尻軽侍っぷりは(笑)そうでもなかったですかね、すみませんorz
で結局何がしたかったのかと言うと、筆頭にサノバビッチ!と言わせたかったんです^^←

2014/04/05  いた。