※引き続き、鬼畜非道御柳氏降臨中。
性描写、暴力・嗜虐的表現ガンガンありますのでご注意を。猿野に救いがありません。

 


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「・・・ッは・・!いやだ・・、、っぅ・・あ・・・!!」


すでに何度も突っ込まれて中出しされた尻を抱え上げられ
壁に押さえつけてくる腕に逆らえず、背後から犯される。
擦られ続けた穴はマヒして感覚すら危うい。
いっそ意識を飛ばしていた方が楽だろうに
この男はそれすら赦さず、嬲ることをやめない。

まだ日のある時間帯に、華武校内の奥まったところに連れ込まれ
あいつが昨日言った通り、まるで慰み者のように
数人の華武生徒に代わる代わる輪姦(まわ)された後
高みの見物をしていた主犯者、御柳芭唐に
これでもかと云うぐらい蹂躙されている。

何でノコノコとこんなところまで来て、この男に犯されているかと言えば
単純明快、朱牡丹が撮り溜めした写メをネタに脅されたからだ。


「、、ふっ・・、あ・・・! あァ・・ッ・・・・あ!」


今も、射精したにも拘らず、抜かずに律動し始めた御柳から逃げることもできず
硬い壁に縋り付いて、只管赦しを請いながら揺さぶられる。
周りには一度俺を犯し終えている他の華武の奴等が
休憩がてらにそれを見ている。
その中にはこの間面白半分でリンチに加わっていた奴もいて
それを意識した途端、急激に吐き気が込み上げてきて、、


「ッッ・・・、うぉ・・え・・!!ゲホッ、、っ・・は・・・!」


耐え切れずに嘔吐すると、動きを止めた御柳がいきなり俺の髪を鷲掴み
吐いたモノがこびり付いている壁に強く押し付けてきた。
頬にベタリと自分の吐瀉したものがへばり付く。
饐えた匂いが鼻を突いた。


「汚ェなぁ、舐めてキレイにしろや」
「・・・っう・・、、」


そのままグリグリと壁に擦り付けられ、
また殴る蹴るの暴力を振われたくないから
おずおずと舌を伸ばした。
すぐに周りの連中から「本当に舐めてやがる」と野次が飛ぶ。
俺だって、こんなの情けないし、やりたくない。
けど、やらないと、機嫌を損ねた御柳に何をされるか判らない・・・

捕われている。
躯の自由だけでなく、思考も何もかも。

恐怖に。


「・・・ん・・っ、ふ・・・、、ンぐ・・・、」


胃液の混ざったそれが舌先にピリピリと刺激を与えてくるのが
腹を殴られた時に嘔吐して味わったモノとまったく同じで
瞬間的に脳が拒絶反応を起こす。
俺は飲み込む事ができず、もう一度吐き下した。
溢れ出る後悔と供に。


「・・っぅ、、!・・・げほッ、、」
「うーわ、最悪っしょテメェ。
 オレの言う事聞かねーと、どーなるか判ってンしょ?」
「っ、あ・・!ごめ、なさ・・・! ・・ひっ!!」


謝罪の言葉はほとんど赦しを請うに等しいが、それは全く意味のないことで
予想通り、キレた御柳はいきなり俺の頭を鷲掴み
力任せに壁に叩きつけた。
強打する顳顬。
悲鳴を上げてすぐ、一瞬意識が飛ぶ。


「・・・・っ・・・」


ガクンと膝が折れて、立っていられないのに
それを態々羽交い絞めにして支えた御柳は
冷淡な声で


「おい、誰かバット持って来いや」


周りに座っている仲間内の一人に、そう命令した。
命令されたそいつはニヤリと下卑た笑みを浮かべると
何処かへと走っていく。
そうして暫くもしない内に、何かを持って戻って来た。


「・・・・ぁ・・!」


そいつが手に持っていたモノを見た瞬間
背筋が凍りつく。
だってソレはあきらかに普段見慣れているし使っているもので
けど使い道はたぶん普通じゃないことは確かだ。


「っ、いや・・だ・・!やっ、・・・御柳・・!!」


俺の頭を支配するのは、ソレを使っての暴力への恐怖。
染み付いた恐れはそう簡単に拭えやしない。
「ごめんなさい」「ゆるして」
と、すでに条件反射とも言える言葉を繰り返せど
無慈悲に無視した御柳が、鈍く光る凶器を受け取る。


「、、ッ」


身を硬くし、食い入るようにその一挙一動を凝視。
アレで一体どこを殴られるのだろうか、
頭?背中?腕?脚?
痛いのは、もう、嫌なのに、、


「ハッ!力抜けよ?」
「・・っ?」


怯える俺を短く嗤い、ズルリと中から出て行った御柳。
その科白に疑問を感じた後すぐに、開いた空間を埋めるように
バットの柄が突っ込まれた。


「ッッ!!、あ・・!ッあ゛ぁぁア・・!!」


激痛が躯を支配し、壁に爪を立てて絶叫。
無理に捻じ込まれた無機質な物体が
御柳によって更に奥まで押し進められる。
今の俺のソコは、御柳の精も御柳以外の精もたっぷり注がれていた所為で
痛むのにも拘らずバットの柄をズクズクと飲み込んでいった。


「うっ、あぁ・・!・・や、め・・・!、ッ痛・・、みやな・・・ぎ・・っ」


痛くて痛くて、しょうがなくて
とうとう泣いて拒絶を示すが、御柳は逃がさないようにと命令一つで他の奴等に俺の腕を拘束させると
容赦なく左の太腿を掴み上げて、バットの柄を更に捻じ込んできたばかりか
ゆっくりとそれを抜き差しし始めた。

こんなの、あんまりだ・・・酷すぎる・・ッ!


「、、くッ、ン・・!・・・あ、ッ・・・ぐぅ・・っっ」


丸い柄が内面を擦り上げていき、
とてつもない圧迫感と痛みで全身が痙攣した。

けど、ある部分を通過する時だけ、萎えた性器を信じられないような射精感が襲い。


「・・・ふっ、あ・・!、、あッ・・んんっ」


そのギャップに眩暈を起こしそうになったところで
萎えきっていた性器を御柳でない誰かに扱かれ
痺れるような感覚が走り、躯を支えている片足がガクガクと震える。
しかも性質の悪いことに、御柳がその性器を扱く手に合わせてバットの柄を前後に動かすから
俺はもう痛いのか気持ちいいのか判らなくなって
只管唾液を垂らしながら喘いだ。

・・誰か俺の性器を扱くクソ野郎の手を止めてくれ・・・!!


「あッ・・ひ・・!、は・・・・っン・・!」
「ハッ!マジ、テメェは淫乱野郎だな」
「・・ぁっ、ちが・・・っ、あぁっっ」
「今の状況わかってンのかねぇ?」
「ッぅ・・!っ、・・・んくっ・・、、」
「テメェのケツ穴に突っ込まれてんの、大好きな野球で使うバットだぜ?」
「、ヒ・・ッ!あっ・・・、やだ・・・ァ・・!」
「それでアンアン喘いでイキまくってんだから、」


規則的な動きに合わせて、ビュクビュクと勝手な先走りが止まらない・・・


「もう二度と野球できねェなァ・・?」


耳元で耳朶を齧りながら囁いた、毒のような低い声が
どこまでも脳髄を犯しきった。
言葉の意味を理解できないほど、俺もバカじゃない。
こいつの言う通り、たぶん俺はもう
二度とソレに手を触れたいとは思わないだろう。


「、、っあ、! ・・・・ぅ・・、、」


強く突き込まれた拍子に、ゾクリとした感覚。
イッた証のザーメンは、目の前の壁にヘバリ付き
トロリと雫となって伝い落ちていった。
それを見ていることができず、固く目を閉じ息を乱していると
手の拘束は解かれ、俺を犯していたモノもズルリと抜き取られた。
身震いしてそこを閉じようとするが
完全に閉まりきらずに、ボタボタと男たちのザーメンと、たぶん血が滴る。


「あーあー、ドロドロっしょ」
「・・・ッ、、」


どーすんのコレ?
と哂い混じりに問われながら、内腿に垂れていた残滓を指で掬い取られ
思わずビクリと躯が跳ねる。
何かされるのかという恐怖云々より、イッた後の感覚的反応だった。


「・・クク・・」


御柳は咽喉で低く哂うと、未だに抱え上げたままだった俺の太腿を
より外側に開き、そのまま猛った雄をいきなりズブリと挿入してきた。


「ッひ・・!ぁあ・・!」
「うっわ、ガバガバ」


さっきのバットの所為でパックリと口を開いていた穴は
なんなく御柳を受け入れ、隙間を埋めてくれたモノを、まるで型に嵌めるように
奥へと誘い込んで、蠢く。


「すんげー喰い付いて来ンよ」
「・・っあ!あぁ・・・っ、 く、、ぁ」


冷たく硬い、歪なバットの柄と違い、熱くハッキリと脈打つそれは
俺の理性を奪い去るには十分で、


「はぁっ!あぁ・・ッ!ふ、ぁあっっ」


我知らず腰まで振り出したところで
周りの連中が唾を飲んだのが見えた。
けど今はそんなことどうでも良くて、
ただただ御柳が規則的に与えてくる溺れるような快楽に
貪るように集中した。

・・嗚呼、こんなの
淫乱と言われても仕方無いじゃないか・・・


「っっ、!・・・・ぁ・・、、」


もうほとんど出ないザーメンをトクリと吐き出すと
御柳も少し遅れて中で達し
ワザと粘膜に擦りつけるようにしてから、ヌルリと出て行った。
足も下ろされる。
俺はすぐにズルズルと壁伝いに地面に倒れ込んだ。
疲労困憊で、少しの身動きすらしたくなかった。
・・・というより、動けない・・。


「・・・・ハァ・・、は・・ぁ、・・・・っふ・・、、」


荒く肩で息をしていると、不意に屈み込んだ御柳が
最初に剥ぎ取ってそこらに放置していた俺の制服のズボンを取り上げ。


「ちっとケータイ寄越せな?」


拒否する暇もなくポケットから携帯を奪い取られ
お互いの赤外線通信によって強制的にメモリを交換される。


「逃げんなよ?呼んだら這いずってでも絶対ェ来い。
 オレのヒマ潰しのオモチャ決定だから、オマエ」


そう言って愉しげに口端を吊り上げる男が放って寄越した携帯を
地面に叩き付けたい衝動を堪え
目の前に転がったそれを、歯を食い縛って見つめた。

 


『たかが #2:暇潰しで』

 


心の底から死にたいと思った。

 

 

 

【3へ続く】


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アトガキ

続かせるつもりはなかったのですが、うっかり続きを書いてしまったので、もう長編にしちゃえということでw
前回に引き続き、ヒドいしグロいしでごめんなさいorz...
基本的に暴力・陵辱ネタが好きなんです。

2007/07/28  。いた。